作成済みの戦術ボードから
フォーメーションや練習メニュー、戦術の局面を作ったら、左のメニューからPlayer’s Eyeを開き、視点にしたい選手を選びます。
オンライン戦術ボードを見る選んだ選手の位置から、場面を3Dで再現。パスコース、相手との距離、使えるスペースを、選手と同じ目線の高さで確かめられます。
はじめるWeb版の戦術ボード・アニメーションスタジオと、デスクトップ版アニメーションスタジオから開けます。
DrawTacticsのメンバーシップに含まれています。
戦術ボードやアニメーションスタジオの左のメニューからPlayer’s Eye(選手視点)を開き、選手を選ぶだけ。上から見下ろした配置図が、その選手の位置から再現した3Dの場面に切り替わり、周りを見回せます。
育成年代の指導でよく耳にする「首を振れ」「周りを見ろ」。ただ、何が見えていればいいのかは、上から見た図だけではなかなか伝わりません。パスコース、近くの相手、背後のスペースを置いた場面を選手の目線の高さで再現し、その位置からどんな選択肢があるのかを、認知・判断の話として一緒に整理しましょう。
場面はそのままで、視点にする選手だけを切り替えられます。ボランチの位置とセンターバックの位置では、チームの形がどう違って見えるのかを比べてみましょう。俯瞰の戦術ボードも手元に置いたまま、選手同士の距離感や関係を説明できます。
画面に写っている選手を読み取って配置し、位置を確認・修正してから3Dで場面を見ます。表示されるのは選んだ位置から再現した景色で、その選手が実際に見ていた映像ではありません。
試合のスクリーンショットから選手を配置し、位置を確認して、Player’s Eyeで再現した場面を見るまでの流れを紹介しています。(動画は英語です。)
フォーメーションや練習メニュー、戦術の局面を作ったら、左のメニューからPlayer’s Eyeを開き、視点にしたい選手を選びます。
オンライン戦術ボードを見るスクリーンショットから、写っている選手とピッチのラインなどの目印を読み取ります。結果を確認・修正してから、再現した場面を見ていきます。
「スクリーンショットから戦術ボードへ」を見る作成した戦術ボード、またはスクリーンショットから再現して確認した場面から始めます。
視点にしたい選手を選びます。
周りを見回し、選手を切り替えて視点を比べます。
再現した視点をPNGで書き出し、ミーティング資料や試合の振り返りに使えます。
戦術の場面を3Dで再現し、選んだ選手の位置から見回せる機能です。俯瞰の戦術ボードと合わせて、パスコースやスペース、立ち位置について話し合うのに使えます。
いいえ。入力した選手の位置と場面をもとに再現した視点です。試合映像から、その選手が実際にどこを見ていたか、何に注意を向けていたか、どう判断したかを読み取るものではありません。
はい。Web版の戦術ボードまたはアニメーションスタジオの左のメニューからPlayer’s Eyeを開き、選手を選びます。Mac・Windows(Windows版はベータ版)向けのデスクトップ版アニメーションスタジオにも組み込まれています。Web版の利用には、WebGLに対応した最新のブラウザが必要です。
はい。Web版のPlayer’s Eyeには、スクリーンショットから選手を検出して配置する機能があり、3Dの場面を開く前に結果を確認するステップがあります。「スクリーンショットから戦術ボードへ」で場面を作り、戦術ボードやアニメーションスタジオで開くこともできます。デスクトップ版アニメーションスタジオでは、左のメニューからスクリーンショットの読み込みツールを使えます。
はい。場面を見る前にボードを確認し、チーム分けや位置を直したり、誤って検出された選手を削除したり、足りない選手を追加したりできます。スクリーンショットからの読み取りは、手作業での調整が必要になることがあります。
はい。同じ場面のまま別の選手を選べば、配置を作り直さずに視点を比べられます。
はい。再現した視点をPNG画像として書き出せます。選手ラベルを表示している場合は、ラベルも画像に入ります。
はい。月額・年額どちらのメンバーシップにも、Player’s EyeをはじめWeb版・デスクトップ版のツールがすべて含まれています。料金プランを比較する。
戦術図、アニメーション、試合分析と一緒に、選手視点の場面も。すべて1つのDrawTacticsメンバーシップで使えます。
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