戦術ボードで練習図を作る
選手、コーン、エリアを2Dでも3Dでも配置。動きの矢印を加えて、毎週使うメニューは保存しておけます。
ウォーミングアップからゲームまで、メニューごとに図を描いて、オーガナイズとコーチングポイントを書き込むだけ。できあがった練習計画はA4のPDFで保存して、そのまま印刷できます。
印刷用のA4 PDF、またはスマホで見るためのPNG画像で保存できます。DrawTacticsの無料アカウントがあれば、ダウンロードは無料です。
無料ツールでできるのは、紙の上の計画まで。DrawTacticsのメンバーになると、選手がグラウンドに出る前に練習のイメージを共有できます。本格的な練習図、動きのアニメーション、試合映像の分析まで、ひとつのアカウントで使えます。
選手、コーン、エリアを2Dでも3Dでも配置。動きの矢印を加えて、毎週使うメニューは保存しておけます。
パスの順番、サポートの動き、ローテーションをステップごとに再生。説明の時間を減らし、選手が最初から正しい動きをイメージできます。
試合映像を止めて、立ち位置や動きを書き込み。「なぜこの練習をするのか」を、実際の場面で選手に見せられます。
どれも上のツールに読み込んで、チームに合わせて書き換えられます。
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| テーマ | 練習が終わったときに、選手が何をできるようになっていてほしいかを1文で。 |
| オーガナイズ | エリアの広さ、人数、用具、どこからどう始めて、どう再開するか。 |
| コーチングポイント | テーマにつながる短い言葉を2〜3つ。例:「受ける前に体の向きをつくる」。 |
| 発展 | 難しく・やさしくする工夫。エリアを狭める、タッチ数を制限する、守備を1人増やす、時間を区切るなど。 |
| 図 | エリア、両チームの配置、ボールのスタート位置、主なパス・動き・ドリブル。 |
はい。最大4つのブロック(メニュー)と練習図を含む1回分の計画を無料で作れます。PDF・PNGの保存には無料のDrawTacticsアカウントが必要で、書き出したファイルには小さくDrawTacticsのロゴが入ります。
できます。A4サイズのPDFで保存して印刷するか、PNG画像をスマホに入れてグラウンドで確認してください。
テーマ(トレーニングの狙い)、オーガナイズ、コーチングポイント、発展(プログレッション)と、講習会でよく求められる項目をそろえています。各メニューに図を1枚ずつ付けられます。
作業中の計画は使っているブラウザに自動で保存されます。無料アカウントでは、この端末に名前を付けた計画を5つまで残せます。有料メンバーは保存数の上限がありません。
無料ツールではできません。有料のアニメーション戦術ボードなら、選手やボールの動きをステップごとに再生でき、3D表示や動画の書き出しにも対応しています。
数秒で完了します。作った計画はそのまま残ります。
無料アカウントで保存できる練習計画は5つまでです。アップグレードすると保存数が無制限になり、3Dボードやアニメーションも使えます。古い計画を削除して空きを作ることもできます。