試合映像を、選手に伝わる戦術分析に
映像への描き込み(テレストレーション)、選手トラッキング、注釈付き動画の書き出しで、試合のポイントになる場面を選手にしっかり伝えられます。
現在ベータ版です。デスクトップ版の動画分析と選手トラッキングは、トラッキング精度やパフォーマンスを含め、引き続き改善中です。
はじめるMac・Windows(Windows版はベータ版)対応のデスクトップアプリ。
DrawTacticsのメンバーシップでご利用いただけます。
口で説明しても伝わりにくい場面も、映像に描き込めば一目でわかります。矢印、ゾーン、テキスト、選手スポットライトを使って、パスコース、狙うべきスペース、守備ブロックの形を見せましょう。
見せたい選手にマーカーを付けて追跡し、選手同士をラインでつなげば、プレーの流れの中で陣形や距離感がどう変わるかが伝わります。マーカーがずれたら位置を直して、そこから追跡を再開できます。
ここぞという場面で映像を止め、フリーズフレームで解説を入れられます。解説を表示しておく時間を決め、再びプレーが動き出すまでの流れをプレビューで確認できます。
注釈を入れた映像をプレビューし、切り取り範囲を決めてMP4で書き出せば、チームミーティングや視聴者向けの動画としてそのまま使えます。映像と分析内容はプロジェクトとして保存できるので、あとから続きの作業もできます。
アプリでプロジェクトを作り、分析したい試合映像を取り込みます。
場面ごとにシーンを作り、指導のポイントを描き込み、選手を追跡します。
選手に見せる前に、タイミングやフリーズフレーム、描き込みをチェックします。
切り取り範囲を決めて注釈付きのMP4を書き出し、選手や視聴者に共有します。
映像の取り込みから描き込み、書き出しまで、デスクトップアプリでの一連の作業を紹介しています。
いつものパソコンが手元にないときは、ブラウザ版でクリップに簡単な注釈を入れられます。あくまで手軽なメモ用の簡易版です。描き込み、選手トラッキング、動画の書き出しまでしっかり行うなら、デスクトップアプリをお使いください。
ブラウザ版を開くこのページのデモ映像は、Mac・Windows(Windows版はベータ版)向けのデスクトップ版です。DrawTacticsのメインとなる動画分析ツールで、映像への描き込み(テレストレーション)、選手トラッキング、注釈付きMP4の書き出しができます。ブラウザ版は、クリップに簡単な注釈を入れるための簡易版です。
macOS 14以降を搭載したAppleシリコン搭載のMac、およびx64パソコン上のWindows 10・11に対応しています(Windows版はベータ版)。
H.264またはHEVCでエンコードされたMP4・MOV形式の映像に対応しています。拡張子が同じでも、コーデックによっては読み込めない場合があります。
はい。選手にマーカーを付けて追跡し、ラインでつないで選手同士の関係や陣形を見せられます。追跡がずれることもあるので、その場合はずれた場面で一時停止し、マーカーを選手の位置に戻してから追跡を再開してください。
はい。フリーズフレームを追加して描き込みを配置し、解説を表示する時間を設定できます。書き出す前にプレビューでタイミングを確認しておくと安心です。
ありません。デスクトップ版では、映像の処理はお使いのパソコン上で行われ、映像はパソコン内のプロジェクトフォルダに保存されます。なお、ログインとメンバーシップの確認にはインターネット接続が必要です。
注釈付きのMP4動画(映像H.264、音声AAC)で書き出します。書き出し前に切り取り範囲を決めたり、仕上がりをプレビューしたりできます。
はい。月額プラン・年額プランのどちらでも、Mac・Windows(Windows版はベータ版)向けデスクトップアプリ、ブラウザ版ツール、そのほかのDrawTacticsツールをご利用いただけます。動画分析だけ別に契約する必要はありません。料金プランを見る
DrawTacticsのメンバーシップひとつで、デスクトップ版の動画分析を含むすべてのツールが使えます。
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